相互リンクについて

相互リンクのSEO効果は、今でも絶大な威力を発揮します。
なぜ、「リスクなし」なのかを解説します。

まず、相互リンクとは、
相互リンクとは、お互いリンクを設置し、自分のサイトを掲載しあうことです。

画像の説明

相互リンクは、適切に行うことが大切です。

Googleガイドラインを無視した相互リンクは、逆にサイトの評価を下げ、ペナルティによる順位下落やインデックス削除を招く恐れがあります。

相互リンクのリスクが知れ渡った今、一昔前に横行したSEO手法で、「自動相互リンク」や「自動被リンク」など、そういう手法が横行したことで、Googleのポリシーに完全に違反するという内容を設けスパムと認定されるようになりました。

つまり、

過剰な「相互リンク」や「被リンク」行為は、すべてあなたが知らないうちにGoogleよりスパム認定を受けるという結果になります。

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例としては、こんな感じです。
SEO対策業者が、「当社が代行で数百件に被リンクさせて頂き検索上位表示させます」とか、「当社が代行で数百件に相互リンクさせて頂き検索上位表示させます」など。

こういう類いの勧誘に騙され申し込んだはいいが、あなたは、知らないうちにあなたのサイトはGoogleからスパム認定を受けているという風になります。
お金を払っている間のしばらくの期間は、検索表示も上がるかもしれませんが、長くは続かないことでしょう。

答えはこうです。
Googleガイドラインを無視した相互リンクの集め方は、スパム認定します。ということであって、過剰な相互リンクの作成や自動で集めたり業者に依頼したりする行為などがスパム認定を受けるというワケです。

なので、今すぐ、それらをやっている人は、やめるようにしてください。
では、今現在の相互リンクの正しい方法とその効果はどうなっているのかを解説します。

今現在の相互リンク効果は

相互リンクにより、以下のようなSEO効果が得られます。

相互リンクが一方的にダメではなく、利便性の高い相互リンクを行うことで、良いSEO効果が期待できます。

良質なページからのリンクはプラス評価に働くことが考えられます。
なので、良質なページ同士がリンクし合えば、それなりのSEO効果が期待できるということです。

結果、
良質な相互リンクを行うには人の手(運営者)で、コツコツ集めることが有効なのです。
自動でする行為は、すべてスパム扱いされます。
楽して上位表示するな。ということです。

相互リンクに対するGoogle責任者の見解

サイト運営者による手動での正しい使い方ができていれば問題はありませんが、そのためには相互リンクに対するGoogleの見解を理解する必要があります。

手動対策の対象となりうるリンクのパターンは、下記ページから確認が可能です。

ここから確認できます

この中の一文に「過剰なリンク交換や、ポータル的な相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること」という記述があり、一見すると相互リンクが全て不正な行為かと思われますが、そうではありません。

ユーザーにとって必要な手動による正しい相互リンクを設置する形であれば、ガイドライン違反になることはないでしょう。

相互リンクとは言え、立派な被リンクの一つです。
被リンク自体にはSEOにプラスの効果がありますので、ガイドラインに違反しない相互リンクは残しておくことをお勧めします。とのこと。

SEO会社によっては、相互リンクを推奨しているところもあります。
また、全ての業者が悪質な運営をしているワケではありません。
しかし、見極めはとても基準が難しいものになるでしょう。

まとめ:お互いに意味のあるリンクの設置を!

運営者が個人で個人による手動での正しい募集は、有益で優良な被リンクとなるとわたしは考えています
WINWINの関係性を構築するにも個人による相互リンクは有益なものです。
SEO効果の高い唯一の方法は、Googleのルールに沿って運営者が過剰なリンク集めをしていないかどうかなだけです。

利便性が高いリンク効果は相互リンクによってしか得られません。
個人による有益な相互リンク募集を活用することが大切です。
運営者、かおたん大佐より
よろしくお願いします(#^.^#)

おまけ。相互リンクのやり方(依頼・お願いする方法)

ぜひ、あなたも参考にし取り入れてください。

相互リンクには、基本的に以下のようなやり方(方法)があります。

1.個人や会社サイトなどの相互リンク募集ページを活用するやり方
(注意:ポータルサイトなど過剰なサイト募集サイトは避ける事)
2.作成した自分のサイト同士で、相互リンクしあうやり方
3.自力で他サイトに打診し、相互リンクを依頼(お願い)するやり方

私は、主に2と3番の方法を取り入れています。
以下は、参考になればと思っての例文メモ

●●様
いつもサイトを拝見させていただいております。
私のブログにて、貴サイトをリンク紹介させていただきました。
もし良ろしければ、質の高い貴サイトでも私のブログをご紹介いただけないでしょうか?
署名

このように、相互リンクのやり方はいくつかありますが、過剰なリンク交換は控え、ポイントを抑えて質の良いサイトを選定しながら相互リンクすることが大切です。
自動相互リンクツールなど絶対つかったらダメ。

最終的なメリットは?

最大のメリット

1.外部サイトから自サイトへのアクセス流入が期待できる
2.利便性の高い相互リンクにより、順位上昇に起因するようなSEO効果が期待できる
※参考:相互リンクのSEO効果

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