モノのインターネット

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【これまで日本に輸入が出来なかったある部品がやっとで解禁】
「キターーーーー」。私は、そう思った瞬間だった。
というより、はなから狙っていた代物だった。

これにより、タッチパネルモニターの中に組み込んで自作超小型モバイルPCが作れるようになる。
私は、もうそれを作るその全てを持っている。

さあ、これをどうすのか?
自分で、「モノのインターネット」をつくる事ができるようになることを意味する。
タッチパネルミニターの中にそれを組み込むことができるようになるので、
つまり、小型のiPadのようなパソコンが仕上がる。
しかし、ホントの所、ここからが、人と違う。
まず、今回の事で、タッチパネル型の小型PCを作れるようになった。
これは、まず、確定。
よって、マイクロSDを使って、その中にOSを仕込めるようにもなる。
理由が存在する。
今回、やっと輸入解禁になった部品自体が、そもそも超高性能CPUを搭載しているのだ。なので、
小型なのに「4K画像での2画面処理」ができるほどのスペックをそもそも持ち合わせているので、OSをぶち込んでも問題ないという事がわかっていた。
それが、やっとできる。
IOTの部品が輸入できるようになったワケだ。
これにより、2020年のこのタイミングで、小学校からプログラミング教育元年となるワケだ。
それは、何を意味すると思う?
「Webサーバー」「NAS」「AI処理」など高負荷がかかるタスク処理を長時間稼働させるという意味につながる。
そう、これを狙っていたんだよね。

これにより、私は、より大きな大義名分を得ることになる。
「すべてのこどもたちにプログラミングを」という名の元に
独自開発した小型モバイルPCというインフラを手に入れる。
youtube動画やメール送信なんて当たり前。
それプラス、このモバイルPCの中に独自の教材アプリを入れ込むことができるようになる。
いままでは、WEB上でのソフトアプリ、動画配信やCGIなどだったものが、IOTを取り入れることで、自分で作ったタッチパネル型PCとなり、その中にこれまでの教材を仕込むことが出来るようになる。
ハードも手に入れる。

2020年から小学校で始まる「プログラミング学習」では、どんなことをするのか?
いや、その前に実はスキマがある。
なぜなら、先生が追い付いていない。
小学校のプログラミング教育は、ずっと前から私は他国を見ていた。
ある国では、IT教育をまず、最初に先生から教えていた。
しかし、日本は違った。ICTの導入が必要不可欠にもかかわらず、子供へ先にプログラミング教育を必修化させてしまったのだ。
こうなるのでは?と、うすうす、わかってはいたものの。
ホントにそうなってしまった感じ。東京は別として、地方はもっと悲惨なありさまだ。
以前から新小学校学習指導要領を手に入れてたので、その手引き書と現実は結構ちがうようだ。
学校側は、
教員の負担が増えると騒いでる。
既存の教育時間が減る。
環境整備のための予算がないなど。
隙だらけな状態。
その手引書(新小学校学習指導要領)は最後にこうある。
プログラミングを体験させ、プログラミング言語やコンピュータ操作等に慣れ親しませることを有効に、「プログラミング的思考(論理的な思考)」を身に付けさせると明記している。

小学生の段階で、
論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成と向上をプログラミング教育の中でコンピュータの働きを科学的に理解させたりしながらプログラミング的思考を育ませようとしている。

ホントにそういう思想を身につけさせるのならば、自宅学習や塾などで補う必要が出てくるワケじゃない。
と、そこで、登場してくるのが、IOTというワケだ。
「モノのインターネット」を先につくる。
これが、私の考え。
今回の部品輸入解禁で、私は数千円で高スペックのタッチパネル型モバイルPCを自作できる。
ハードはこれでOK
ソフトは、もともと活動していた動画教材が山ほどある。
大人から子供まで、持ち運びでゲームから動画閲覧、勉強まで出来る独自のモバイル端末として売り込むことが出来るようになる。
という事を意味する。まとめるとこんな感じ。

こうなることを着々と狙っていたし、本物の学校の先生と同じ土俵以上のスタートができるという事も把握していた。

が、しかし、
違うんだよね。この日本は違う。
これから伸ばそうとするとどうなるか知ってるか?
その先にあるものは、「つぶされる」だけだからね。
今の日本では、通用しない。なぜなら、伸びようとすると足を引っ張るから。
国がいろんなもの壊したせいもあり、「心が貧しい」。
待ってるのは、圧力という大手などの変な力に即たたきつぶされるからね。

だから、より、賢くならないとダメ。
むしろ、地下に潜って、ひっそりと静かに力を温存しておく。

だから、数字を出すとかじゃない。売上を追ってもダメ。
セールスそのものがダメなの。

「売り込まずに売る」
今回、私の考えは、これで、「売り込まずに売る」を手に入れにかかる。
iPadのようなモバイル端末も独自で作れるようになった。
動画編集も自在にできる。
HTMLから高度なpythonまで、新しい言語にも対応できる。
だけど、何かがたりない。それは、自分の半分。
手と足がない。
なにせ1人でやってるからね。
さあ。どうしよう・・・。
オンライン✕オフラインの融合は、もう目の前。

とりあえず、次回は、これをどう活かすかのかなど、深堀してプロセスの設計などについて書きます。

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