新型メールサーバー

【新型メールサーバー】
バージョン1.0→2.1.1に

変更前は、「~@gmail.com」のメールアドレスを差出人としてメールを送信する仕組みにするために「SMTP認証」。
つまり、メールの送信ごとに、送信者の認証を行い、サーバ側で認証が許可された場合に送信可能となる方式を行わなければいけなかったので、独自ドメインでの転送させるサーバー経由地をGmailとするようサーバーからコールバックさせたりしていた。
すると、Gmailのサーバーで、転送の仕組みがばれてしまい、以下のような警告表示が出るようになっていた。今までは。
(本当は違うサーバーから経由させて送っていて差出人をGmailとしていたので転送がバレるという感じ)

画像の説明


サーバーA→GmailのSMTP認証→(転送)サーバーB経由→配信到達。
このように転送経路の仕組みを変える事で、メール到達率90%という驚異的な到達率を確保できるようになりました。
メールアドレスを差出人も「~@gmail.com」や「~@独自ドメイン.com」などで届きます。
さらに「迷惑メール対策フィルタ」を突破し90%の到達率で届けられるようになりました。
新型メールサーバーは、強力で柔軟なメールサーバーとして復活しました。
また、外部サーバー経由でGmailのSMTP転送させても上記の画像のような「警告マーク」も表示されないよう工夫できました。

画像の説明


さらにメール配信用にWYSIWYGなエディタを実装させてブログのように簡単にHTMLメールを送信できるように工夫しました。


これにより、簡単にメール配信が出来るようになります。
メールサーバーを上手に使って、あたかもGmailから配信してるようにすることができるようにすることで、「迷惑メール対策フィルタ」を突破させ高いメール到達率を得ることが出来ます。

画像の説明

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