検索上位表示のためにSEO対策でやってはいけない事

外部SEOでマイナスに働く要因

その①有料被リンクの購入

有料被リンクの購入が即ペナルティになるかどうかという問題の前に、グーグルの方針から常識的にそういう形での被リンクはダメってことです。

外部SEOで間違った対策を施すと、検索順位に致命的なダメージを受ける確立が高いので、注意が必要です。
SEO会社からの営業で、上位表示対策の勧誘の連絡が入る事がよくあると思います。
このような会社は、ほぼ100%と言えるほど正しいSEOの知識に乏しく、間違った施策で逆に検索順位を落とす事の方が圧倒的に多と思います。

正しいSEO対策とは自分のサイトに適した施策をやるべきで、また本当の意味でユーザーの為に自分の力で作業するというのが基本です。

特に外部SEOは、SEO会社の利益のための間違った認識がネット上に散乱しているので、正しい判断で対応して下さい。お金をかけてもSEOの近道にはなりません。
むしろ、業者任せにすると、あなたのサイトがもし、一時的に上位に上がってもその内すぐに気づかない間にペナルティサイトとして登録されます。
契約期限が切れた頃にはもう手遅れとなることでしょう。
それをごまかす為ずーーーっと、SEO業者にお金を払い続けなければならなくなる事でしょう。

グーグルは創設当初から、サイトの価値を判断して上位表示させるかどうかを、被リンクの数と質を指標としていて、この事は現在でも変っていない事は間違いありません。

が、

しかしアルゴリズムのアップデートの変遷で、昔ながらの単純な被リンクによるSEO対策は通用しなくなってきています。これはSEO対策のための被リンクが排除された為です。

このため、現在では管理されていないサイトや有益な情報に乏しいサイトから、自サイトが被リンクを受けてもSEOとしての効果がまったく無いと考えた方が良いです。

被リンクを販売している会社は、リンクを付けるためのサイトを作成する必要があります。しかし、このようなサイトは元々リンク付けだけが目的であるため、ユーザーに対して有益であるはずもなく、グーグルから高評価を受けている可能性は極めて低いです。

そしてグーグルはリンク目的で作成されているサイトからの被リンクの価値を、自動化されたアルゴリズムにより完全に無視し、「無いもの」と判断します。

もし仮に、精巧に作られた被リンクサイトからのリンクの影響で、一時的に検索順位が上がったとしても、アルゴリズムが有料リンクと認識した時点で元の順位に落ち着くという事ですね。この現象は内容が薄いサイトで顕著に現れます。

また有料被リンクを販売しているサイトは、手動アルゴリズムによりペナルティを受ける確立がかなり高いですが、購入リンクサイト自体が即ペナルティを受け、圏外に飛ばされる例は、実はあまり見かけません。但し、かなり検索順位が落ちたように感じます。

これは、被リンク購入直後は検索順位が上がる事があるため、元の順位に落ち着いた事が、ペナルティとしての順位降下であると感じている場合の方が圧倒的に多いためです。

ただ、アルゴリズムが自動で有料リンクの購入サイトを判断できない場合で、悪質が明らかな場合は手動での不正行為への対処で、ペナルティを受ける可能性は大きいです。

このような事から、ライバルサイトが自サイトより検索順位が上である場合、そのサイトが有料被リンク対策をしていようが、どのような施策を施しているかによらず、最終的にはコンテンツが優秀であるからと考えた方が良いです。

例え、そのサイトが有料被リンクを購入していたとしても、全てを差し引きして、自分のサイトのコンテンツが劣っていると認めるべきだと言う事です。そんな事に神経を使うより、コツコツとサイトを更新した方がより建設的であると思います。

しかし人間は誘惑に弱いものです。ネット上にSEOに少しでも有利な情報があれは耳を傾けてしまいます。そしてそれなりの理由付けをされれば有料被リンクでなくても、その他のSEOに関連する有利なシステムに目が行き、他人頼みになってしまうかもしれません。

しかし有料被リンクという触れ込みのないSEO業者であっても、それを包み隠している場合も多くなってきていると言う事を自覚して下さい。これはSEO業者が購入リンクに効果がないという事を知っての所業ですので、まったく悪質と言えます。

被リンクとは有益な記事を作成し、またサイトを更新して常に最新の状態にしていれば、その記事を必要としてくれる人が勝手にリンクを付けてくれるシステムです。

この基本的な事から一歩もズレないようにして下さい。

被リンクに係わらず、有料で他人にSEOを依頼すると言う事はお金が必要な訳で、そのお金を稼ぐのに時間がかかっている訳です。その時間でぜひサイトを更新して下さい。

ここまでをまとめると以下です。

っていう感じですね。

では、続き。

過剰なクロスリンク・相互リンク・サテライトリンク構築

一般的にクロスリンクは複数のサイト間で間接的にリンク網を構築する事です。A⇨B⇨C⇨A⇨B

サテライトリンクは複数のサテライトサイト(関連サイト)を作成し、メインサイトの各ページに向けて直接リンクを貼るという被リンク対策です。

画像の説明

特にクロスリンクはリンクホイールとも呼ばれ、近年そのSEO効果が確実に認められなくなったばかりか、ペナルティの可能性があると公式に発表されています。

まず、同一ドメインで複数のサイトを運営してリンクを付けても、同一IPアドレス同一人物と認識されます。
これを避けるためサーバーをIP分散しても、ドメイン登録者が同じであると言う事から自作自演である事をグーグル先生のアルゴリズムは見抜きます。

つまり、結果、何やっても今はもうバレるよってこと。

あなたが、グーグル先生の所の優秀な社員だったらって視点で物事を考えてみて、すると、そういう不正は見逃さないように対策するよねってこと。

アルゴリズムに自演を見抜かれた時点でSEO被リンクの効果は0になります。グーグルはそれらのリンクは存在しないと見なし、あなたのサイトは知らない間にペナルティとなります。

Good Bye!さよなら。というワケです。

どうやって見抜かれる?
それは、過剰な施策になってるからです。

でも、クロスリンク・相互リンク・サテライトリンクが、めっちゃダメって言ってはいません。

過剰なクロスリンク・サテライトリンクがダメって事です。

必要に応じた正当なクロスリンク・相互リンク・サテライトリンクなどはユーザーに対して有益であるため、ある程度のSEO効果は認めるとグーグル先生は公言しています。

例えば、5ページ程度の小規模なサイトで、全体で保有しているグーグルジュース(パワー)が小さい場合、このサイトから欲張って何百本のリンクを送っても、その被リンク効果は限りなく0に近くなります。極端な例ですが、これではSEO上全く意味がありません。

なので、自演被リンクは発リンク過多にならないようにして下さいって事。

SEO上で有効なリンクにするためには、サイトの規模、評価、に見合った発リンク数にしておいた方が良いという事です。私の経験では5ページ程度のサイトなら、1ページ2,000文字程度とした場合、発リンクは2~3本までと感じています。

ということで、ここでの結論。

行き着くところは、ユーザーの使い勝手が施策の中心となります。必要のない発リンクや、特に関連性の無いトップページへの発リンクは避けたほうが良いです。

例としてHTMLサイトとブログを運営する場合、ブログからサイトにアクセスを誘導するためのリンクを、ブログを更新するたびに、各ページすべてにリンクを貼っているのをよく見かけます。しかしその必要はなく、サイドバーから1本付けておけば十分です。

最も効果的なのは、サイトの階層が深いページに対して、ブログでそのページと関連性の高い記事から発リンクする事です。もちろんこの場合は、直接ブログの記事内からの発リンクとし、サイト記事とキーワードを一致させたアンカーテキストとします。

では、次、行きます。

グーグルボウリング

グーグルボウリングとは、サイトをボウリングのピンに例えて、ブッ倒す、イコール。ライバルのサイトをスパムに仕向けて検索順位上位から引きずり降ろそうとする行為です。

その方法は、競争相手のサイトに対して、アダルトサイトやギャンブルサイトへ向けてネガティブなアンカーテキストを大量のリンクと一緒に送り、グーグルからの評価を下げさせようとするものです。要するに悪質なリンクによる攻撃ですね!

この方法、実は、かなり有益。功名で頭のいいデベロッパエンジニアなら、即実験できる攻撃ではないでしょうか?

回避方法ってあるの?ってなるワケなのですが・・・

唯一の回避方法は以下です。

その唯一の回避方法は、大手サイトのような耐性を持つ事です。コンテンツで強くなる事です!

って、おい!!無理っ。。。って、なりますよね。普通に。

そんなコンテンツ記事もってねーよ。ってなるし。
そこで、個人や中小企業は、どう回避するのかというと。

ホームページとブログの一体型サイトにする事が検証した結果、回避できるという事がわかりました。
理由は、コンテンツが少ない変わりにブログコンテンツが、強いサイト作りの貢献になるとわかりました。
ホームページ+ブログの一体型のこの方法なら、正しいSEO対策で、グーグルのガイドラインに違反せず、ユーザーの利益のために、コツコツとコンテンツを積み上げていくって事が個人でも可能になります。

記事を更新し続ける作業は辛いので、強いサイト作りにするためには、ホームページ+ブログ一体型の方がランクの高いサイトからも自然リンクが増える事に繋がり、これを続ける方が最大の防御になります。ネットでビジネスを展開するための最大の武器になると思っています。

めでたし、めでたし。

ここでの結論。

では、次、行きます。

404 Not Foundのリンク切れになってませんか?

内部リンクのリンク切れに注意。
これはブログによくあるね。
ほとんど読まれないような過去記事アーカイブによく見られます。
youtubeへのリンク切れだったり、他サイトへのリンク切れだったりします。

そういうリンク切れもそのひとつで、ページの質が劣ると見られ、検索順位に不利になります。もちろん、外部への発リンク、内部リンクすべてが対象になります。
気を付けてね。では、次。

急激なリンクの増減

グーグルはスパム被リンクや過度な自演リンクを見抜く特許を持ち、アルゴリズムで対応していますが、あまりにも急激なリンクの増減は最終的にWebスパムフィルタを通す事により、スパム被リンクであるかどうかを精密にグーグル先生のクローラーが調査しています。

これも、すぐバレます。

回避策。
手動で正しい事をやる。単にこれだけでOK。

その正しい方法論は、大佐に教えてもらってね。
段々、雑になってすみません。

一言でいうと、ツイッターやフェイスブックなどの正しい方法でのフォロー、フォロワーの関係性を構築するだけでOKです。

グーグルはこのように人為的なスパム被リンク操作と、自然発生被リンクを正確に見分ける技術を持っているのでバイラル効果があった場合でも心配いりません。

バイラル効果とは、爆発的に自然発生で口コミで情報が広がってしまった場合のこと。
そういう事を正確に見分ける技術を持っているよって事。

ここでの結論

では、次。

リンク前後のコンテンツ

グーグルがリンクの価値を判断する基準とは。

文章の有益性、質、とリンク先のコンテンツとの関連性これだけです。
リンクの品質を落とさないためにも、高品質な記事が求められるという事です。

なので、個人や中小企業は、コンテンツ力が低い場合のホームページは、ブログと一体にしていた方がいいと思います。
でも、一貫性がありすぎる記事。同じリンクばかりとか類似記事ばかりとは逆にダメになるから気を付けてね。

ここでの結論。

外部リンクは操作できませんが、内部リンクはサイト作成者自身が記事の質を高め、リンクを適所にバランス良く配置する事で、サイトの価値をグーグルから高く評価されます。

では、次。

ネイティブ広告

これ、無料ブログとか無料ホームページ作成システムとかwixのようなものやアメバブログのようなものによくあります。

ネイティブ広告とは、一言で表現すると広告に見えない広告の事です。
ここも非常に難しい問題が隠れています。

従来の一般的な広告の貼り方の例を下記で確認してみます。
多分、こんな感じですよね。

画像の説明

また、ページをぐりぐり~って進めていくとこんな所にだったりってありますよね。

画像の説明

スマホだとこんな感じ。

画像の説明

メインコンテンツ部分の一部に広告リンクをランダムに仕込んであったりとかって感じですよね。

決まった場所にあるので、誰が見てもネイティブ広告の場所ってわかるワケですが。。。
落とし穴があるのです。

こうした広告の中であなたの無料ブログや無料ホームページに広告に見えない広告があったら・・・
グーグルはネイティブ広告をシステム的に見つけ出す技術を持っていますが、近年では、ユーザーからネット上で反感をかうような邪魔な広告が目立ったりしています。
そういう広告が紛れ込んでいた場合、グーグルは報告を受け、ネイティブ広告リンクを掲載過多とし、ペナルティとまではなりませんが、確実にサイトの質としては「低い」に分類されています。

なので、無料なワケです。
どんなに記事を更新してもネイティブ広告が貼り付けられている為、サイトの質は「低い」のままなワケです。

ネイティブ広告がダメと言っているワケではないのですが、特にサイトの本題から離れた広告があるとなるため近年ではユーザーから反感がかわれているのが、無料ブログや無料ホームページなのです。

プロが無料ブログや無料ホームページでホムペを作らないワケがこういう所に顕著に表れていますね。

では、ここでの結論。

というワケです。
ちなみに海外では、個人でも会社でも自前のサーバーや個人でNASサーバーを持って運営している。70%以上の確率でこういうやり方が主流になってるよ。
何もわかってないのは、日本人だけ。

では、次。

コメントスパムと自作自演の質問サイト投稿

いきなり結論。
あなたのIPアドレスですぐバレるからこの行為自体マナー違反でムダです。
即やめましょう。

事例:

画像の説明

この質問者は完全なマナー違反でSEO対策をしています。見ているこちらが恥ずかしくなるくらいです。初心者になりすまして質問をしているのです。

この質問をされた方は、自作自演でコメントも最終的に自サイトへ有益になるように誘導していました。
もう少し、マシで巧妙なコメントであったら良かったのですが、残念ながらすぐ見破られるようなアホでした。www(#^.^#)

情報商材のアフィリエイターで相当稼いでいる(稼いでいた)人とのこと。
SEOについてのブログを運営されているようです。

自分のサイトを2っ示した上で、自分が作成したサイトであるのにもかかわらず「トップに戻る」ボタンの付け方に対して質問しているみたいです。www(#^.^#)

ビジネスサイト、店舗サイト、アフィリエイトサイト、色々なジャンルのサイトがありますが、どんなSEO施策に関しても、「真っ直ぐに人の役に立つ為に作業する」という意識が無ければ、最終的にそのSEOはマイナスに傾く事は間違いないです。

なので、こういう事はやめましょうね(#^.^#)

ここでの教訓、結論。

では、次。いきましょ

過剰なサテライトサイトの構築

つまり、こんな感じ。

画像の説明

過剰なまでの階層群に分けてるワケですね。

これを回避するのに役立っていたのが、IP分散サーバーなワケですね。
サテライサイト群を、有効な被リンクを付けるための手法として制作するワケなのですが・・・。
その為にわざわざ、やらなければいけないことは、IPアドレスを分散させるため、サーバーをいくつもレンタルし、文体を変え、グーグルに対して被リンクが自作自演である事を隠蔽する必要がでてきますね。

または、一か所でやるために高額なIP分散サーバーを貸りるかまたは、自作で構築するなど。。。
自作自演被リンクの中では優秀な方法で有益な面もあるのですが、「やりすぎ注意」というワケですね。
完全にダメではないのですが、SEO会社などで、適当にサイト群を構築し、そのサイトの使いまわしでクライアントのサイトにリンクを送ったりするような、詐欺的なSEOもあります。

私は、ここまで構築する行為自体が、労力を分散していてムダだと思う。
それよりも、ひとつのサイトに全力を尽くす事が最高のSEOだと感じています。

結論。

過剰な相互リンク

いきなり結論。
これも、上記のサテライトサイトや過剰な被リンクと方法は、ほぼ同じで、過剰なリンクを貼る運営はやめた方がいいという事。

あと、相互リンクを相手にお願いするなら手動で正しくやれって事。
私は、一番、検証した中で、この相互リンクが、ものすごくSEOに有益であるという事はわかっています。
しかも、実は今でもめちゃくちゃ有益です。
検証結果で、それをわかった時は、スキマを見つけた~ラッキーって感じでした。

しかし、これも正しい運営を心がけしていればの話が前提になります。
もっと、詳しいやり方は、いつでもあなたに教えますので、大佐に聞いてください。

最後に。

正しい運営の仕方はいつでも無償で教えていますので、気軽に聞いてください。大佐とお喋りするだけで、それが身に付きますから。簡単な事ですが、SEOは奥深い面も備えています。なので、合理的であったり建設的に教えてもらえる人と出会うこと自体が難しいと思います。
大佐とならそれらをお喋りしながら楽しく学べます。
良かったら、ぜひ、お友達になってくださいね。
よろしくお願いします(୨୧ᵕ̤ᴗᵕ̤)

꒰* ॢꈍ◡ꈍ ॢ꒱.*˚‧
あなたとの出会いをお待ちしています


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